小学校高学年のいじめ経験で人生を悟った

私は小学5~6年生が学生時代で一番最悪な思い出で、ひどいいじめに遭っていました。
きっかけは今ではやってはいけないことだと思いますが、クラスで班を作って、班同士で何かと競わせるというものです。
主に宿題の提出に関して競わせることが多く、私にとってそれは苦痛でした。
宿題をやってこないと同じ班の連帯責任で更に宿題が増えるというシステムでしたが、それでも私は宿題をしませんでした。
基本的に勉強は学校で済ませていて、自宅は休息する場所と自分で決めていたからです。
そのため、宿題を提出しない私がいじめのターゲットになりました。
それだけでなく、生徒同士のいじめに教師まで加わっていました。
まるで日頃の鬱憤を晴らすかのように毎日平手打ちをされていました。
夏休みが終わって2学期になるとそれらはなくなるので、1学期の間はひたすら我慢をしていました。
親は基本的に私の味方になることはなかったので、小学生にして私は人間不信に陥って、一生一人で生きていく決心まで固めていました。
また、小学6年生で同じクラスの人にお金を借りたことが原因でクラス中から無視されたこともありました。
借りたお金は返しましたが、利子をいつの間にかつけられていて、利子の意味が分からなかったので利子を返さなかったらクラス中にあることやないことを言いふらされて攻撃されました。
その人からのいじめは現在も続いていて、地元で会うと遠回しに嫌味を言ってきます。
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